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 東京アルス法律事務所は、東京都千代田区永田町に所在する法律事務所です。

 当事務所においては、訴訟事件、非訟事件その他一般の法律事務を広く取り扱っております。特に、会社、一般法人その他の法人や各種団体の設立・運営に関し、法律分野はもちろん、会計・税務、社会保険、労務、知的財産、商業登記などの各種の観点から総合的に、必要に応じ、会計士・税理士、社会保険労務士、弁理士、司法書士などの他士業等の皆さまと適宜連携しながら、迅速かつ適切な専門サービスを提供することを心がけております。

当事務所について

名 称東京アルス法律事務所
住 所東京都千代田区永田町2-17-5 ローレル永田町

当事務所の主な業務

  • 訴訟、調停その他の裁判手続、ADRその他の紛争解決手続の代理等の業務
  • 契約締結交渉
  • 会社、一般法人、各種認可法人その他の法人等の設立・運営等
  • 共同研究、研究成果等の社会実装に関する各種調査、法的助言等
  • その他一般の法律事務及びこれに附帯し、又は密接に関連する業務


代表弁護士

弁護士古屋 正典(第二東京弁護士会所属)
著作等ブルーカーボンに関する国際的な動向(日本マリンエンジニアリング学会誌「マリンエンジニアリング」2017年52巻6号所収)
備 考会社、法人その他の団体の管理運営、知的財産法、IT分野関連法のほか、海洋法、宇宙法、環境法(気候変動、生物多様性)、SDGs等に特に関心を有しております。

海洋開発実務法研究会

 海洋法の領域は、国際法と国内法が交錯する、古くて新しい領域です。当事務所では、他の事務所に所属する弁護士らと共に、海洋開発分野(海洋資源開発、洋上風力発電等)に関する法制度を広く調査研究しております。

 これまでに、国際海洋法(国連海洋法条約等)、国内海洋法(領海及び接続水域に関する法律、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律等)、海底鉱物資源等開発関連法(鉱業法等)、洋上風力発電(海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律等)、漁業関連法(漁業法等)その他の条約、法令等を取り上げております。